2006年03月24日

cosicosi




飲み屋ではありません。
軽い食事とお茶するところといいましょうか。


もともと移動式カフェだったのですが、
数年前に「がじまる」のとなりに店を構え、
さらに近年移転して、現在は桜坂劇場の向かいにあります。



テイクアウトも可能。
桜坂の散策に疲れたら立ち寄ってもいいかも。
おもちゃ箱みたいな店内で、結構夜遅くまでやってまする。



□「cosicosi」の意味□
店の名前の「cosicosi」とは、イタリア語で「まぁまぁね」とか「悪くないね」という意味だそうです。
気軽にのんびりと過ごせるようにという願いが込められているのだとか…(み~きゅるきゅる桜坂号より)
  

Posted by bushunobaka at 19:55Comments(4)TrackBack(0)桜坂100!

2006年03月18日

Golden Night Clubではないのだよ。



「G」って言う名前のお店なのだよ。
隠れ家なのでワタクシはまだ行ったことがないのだよ。かっこいいバーなのだ。



ジツは以前中に入ってみたら、誰もいなかったのだよ。
また行きますからね~~~。  

Posted by bushunobaka at 21:57Comments(0)TrackBack(0)桜坂100!

2006年03月10日

ことのほか雰囲気がいいお店。場所はグランドオリオン通りから桜坂に入ってきて、「どんぐりころころ」と「コンパローレン」の間の細い道に入ると左側にあるのです。

もしかしたらワタクシが知っている桜坂の店の中で一番たどり着きにくい店かもしれない。
まだ一度しか中に入ったことがないのですが、あの時も勇気が要りました。知らない人の家に入っていく気分。




ま、それだけに昔の雰囲気がキレイに残っていて、目に楽しいところでした。
入口は写真の木の扉をくっぐって、6mほど進んだ左側にあります。

説明が難儀な店No1でもありますね。
そしてもう一度言ってみたい店のNo1でもあります。由利

  

Posted by bushunobaka at 13:49Comments(9)TrackBack(0)桜坂100!

2006年03月09日

恵美

恵美は桜坂通りのモアイから向かいの狭い道(?)に入ったところにあります。




中に入るとカウンターと座敷があり、なかなかに広い店内。
ここはおかみさんが一人で切り盛りしているようです。
カウンターに座って常連さんと話していたら、どんどんツマミを出してくれました。
桜坂の老舗は何故かわからないけど若者(?)に優しい。

昔の桜坂の様子について色々話してくれました。
先日桜坂雑学校で紹介した内容は全部ここで聞いたお話。
もとは平識商店の並びでおでん屋をやっていたのですが10数年前からこちらに移転されたのだとか。
正確な営業時間は今度聞いておきますが、基本的に昼間もやってるみたいです。

パパれんさんから質問があったので付け足します。
昔は、すぐ近くにあった某公的機関の常連さんがいて、
昼間はすでに定年された方がお酒を飲みにやってこられるのだとか。
それで、夕方5時後にその人たちの後輩がやってくる。なんてこともあるそうです。
つながるつながる。某コミュニティサイトのようだわさ。
  

Posted by bushunobaka at 22:34Comments(6)TrackBack(0)桜坂100!

2006年03月09日

カラカラ

以前ご紹介したMonky business Marketの建物に季刊雑誌「伽楽可楽」の編集室がありました。



面白い雑誌で、桜坂のお店のことも取り上げていたりします。桜坂劇場ができて文化の発信地的勢いと、60代のオバァたちの店が同じ街にある事がなんだか面白く感じます。この辺のバランス感覚が楽しいですね。

さらにこちらは久茂地のクースBARもやってるみたいです。  

Posted by bushunobaka at 22:10Comments(2)TrackBack(0)桜坂100!